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5月4日のアメリカ市場

みどりの日で休日の日本。

一方で、アメリカは動いています。

 

ダウ・ナスダックは上昇。

3日にポンペオ国務長官が、
新型コロナウイルスについて言及したそうです。

「ウイルス発生源は武漢のウイルス研究所であり
証拠はかなりそろっている」

とのこと。

これが本当ならえらいことです。

 

この発言を受けて下落してスタート。

しかし、金曜日の下落と合わせて値ごろ感が出たのか、
終盤にかけて買いが入ったようです。

また、原油価格上昇もあり、
エネルギー関連株にも買い。

ダウは小幅に上昇。

ナスダックは1%を越える上昇となりました。

 

一方、バークシャー・ハサウェイ
(ウォーレン・バフェット率いる会社)は
航空会社株を売却。

新型コロナウイルスの終息後も、
航空会社は以前の勢いを取り戻さない、
という判断でしょう。

これに釣られて各航空会社株に売りが殺到。

アメリカン航空 ▲7.7%
デルタ航空 ▲6.4%
ユナイテッド航空 ▲5.1%

大きな下落につながっています。

 

ドル円は40銭の値幅で動いています。

http://hhito.info

一瞬107円に入ったものの、
すぐに106円に戻ってしまいました。

円安になるのはまだまだ先のようです。

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