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ビットコイン分裂について日経プラス10という番組で特集していました!

ビットコイン分裂について日経プラス10という番組で特集していました。

ということで、その番組内容をまとめてみます。

 

ビットコイン分裂の原因

ビットコインの分裂の原因はシステムをめぐる、ビットコインソフトウェア開発者集団「コア」と、取引の監視業者「マイナー(採掘者)」の対立。

そもそもビットコインは低い手数料で簡単にすぐに個人間のやり取りをしやすいのが特徴だった。値上がりへの期待から、投資目的の売買が活発になっていた。

しかし、取引料が増加し、処理が追いつかなくなり、送金から着金までの時間が長くなったり、手数料が増えたりしている。利用者からの不満が増えていた。

不満解消のため、コアはシステムアップデートを提案、マイナーは収益が減ることを心配しアップデートに反対。

 

ビットコイン分裂騒動の流れ

7月21日にコアでもなく、マイナーでもない、デジタルカレンシーグループから折衷案が提案された。

結果的に、コアもマイナーも折衷案に賛成した。

7月23日には、決済スピードを高める新システムを導入した。ただ、一部の事業者は反発。

万一のために、仮想通貨取引所の中には23日に取引停止対応したところもある。

ただ、大きな混乱はなかった。

最大手のビットフライヤーでは取引停止対応もしなかった。

8月1日には、折衷案に反対している事業者が独立し、新たな仮想通貨を作る可能性がある。

国内の多くの仮想通貨取引所では8月1日に取引停止対応をする。

8月1日にできるかもしれない新たな仮想通貨は「ビットコインキャッシュ」になるだろうと言われている。

ビットコインの約5%ほどが分裂する可能性。

7月当初に言われていたほどの何が起きるかわからない状況ではない。

マーケットではあまり重要視されていない。

もし、実際に分裂するなら、日本時間の21:20に行われるだろうと言われている。

どういう影響が出るか、そのときになってみないと分からない。

保有ビットコインの紛失とかはないだろうと考えられている。

 

ビットコインなどの仮想通貨の値動きが激しい理由

4月に法律改正して、国内でも流通量が増えた。

短期的な投資家が流れてきている。

日本株の上値が重いことも、仮想通貨取引に流れたという一因かもしれない。

土日に値動きが激しくなる。株や為替は土日は休場なので、投資するものがない土日に値動きが激しくなる。

ストップ高もストップ安もないのも影響していると考えられる。

 

その他

・ビットコインは中央管理所がないのが、民主的でもあり、分裂騒動のような問題もおきる。

・株などはPERとかPBRで、一応の基準があるが、仮想通貨には基準がない。

・アメリカではビットコインのオプション取引が今年の秋くらいにはできるのではないか、と言われている。

デリバティブ市場ができたら、リスクヘッジができるようになる。金融商品という見方もできるようになる。

例えば、年金マネーなどの安定を求めるマネーなんかも入る可能性が出てくる。

・ビットコイン決済は訪日外国人がかなり重視している。

・決済の広がりが仮想通貨拡大のポイントだと考えている。

 

 

今回の日経プラス10にはフィスコの担当者が来ていました。

基本的なところから、忘れていたことまで、いろいろと具体的に教えてもらえましたね。

たまたまですが、見て良かったです。

 

これからも仮想通貨の動きからは目が離せないですね。

 

仮想通貨取引所 比較 口座ごとのメリットデメリット



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