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アメリカ 中間選挙についてまとめました

アメリカの中間選挙についてまとめてみました。

そもそも中間選挙とは?から始まり、日程、開票スケジュールや投資戦略までがっつりまとめです♪

 

中間選挙とは

アメリカの中間選挙とは、大統領選挙の間に行われる選挙です。

大統領選挙は4年ごと。

そのちょうど真ん中で開催。

夏のオリンピックと冬のオリンピックの関係のようです。

 

大統領の信任・不信任や支持・不支持について言及されますが、直接大統領に対して投票するわけではありません。

国会議員の改選などが行われます。

改選は上院議員の3分の1と下院議員全員が対象となります。

補欠選挙や集知事選挙も同時に行われることが多いです。

 

投票自体は11月の第1月曜日の翌日に開催。

中間選挙に先駆けて3月くらいから予備選挙が始まっています。

また12月に決選投票が行われる場合もあります。

 

中間選挙の投票日程

中間選挙の投票日程は、上にも書いたとおり、11月の第1月曜日の次の日。

11月2日~8日の間に開催となります。

2018年は11月6日です。

 

中間選挙による大統領への影響

中間選挙は直接大統領に対して投票するわけではありません。

ですが、大統領に対しても大きな影響があります。

 

中間選挙の翌年から、大統領選挙への運動が始まります。

ここで、大統領の所属政党が勝利(上院・下院ともに過半数を維持)すれば、間接的に大統領が信任されたと判断されます。

逆に大統領の所属政党が敗北(上院・下院ともに過半数割れ)すれば、間接的に大統領不信任の意見が多いということになります。

上院と下院で過半数を取る政党がずれてしまうと、ねじれ国会となります。

 

2018年はトランプ大統領の事実上の信任投票という側面があるわけです。

トランプ大統領は共和党の所属。

共和党が勝利すれば、2020年の大統領再選にはずみが付きます。

そして、トランプ大統領は「自分の政策が支持されている」と自信を持つことでしょう。

今以上に極端な言動が増えるかもしれません。

そうなると、日経先物トレードもまた難易度が上がるかも。

 

逆に民主党が勝利すれば、2020年にトランプ大統領が再選するのはかなり難しくなると考えられます。

また、大統領を弾劾する動きも活発となるでしょう。

大統領が弾劾されたことは今までにありません。

だからこそ、民主党は歴史上の快挙を成し遂げるということにもつながります。

 

もし、上院と下院で過半数を獲得した政党が違った場合、ねじれ国会となります。

アメリカの政治の不安定感が増す結果になってしまいます。

世界経済にも大きな影響を与えることでしょう。

 

中間選挙で共和党が勝っても。。。

中間選挙で共和党が勝った場合、トランプ大統領が今よりもさらに自由になることが考えられます。

ただ、ことトランプ大統領にいたっては、共和党の勝利=トランプ大統領の自由、とならない可能性があります。

 

なぜかというと、共和党内にもトランプ大統領不支持派が多いからです。

共和党内でトランプ大統領不支持の議員が増えた場合、トランプ下ろしの活動が活発化する可能性もあります。

 

極端な政策で支持者を増やす一方、極端だからこそ共和党内にも敵が多くなってしまったというトランプ大統領のつらいところです。

 

2018年中間選挙の事前予想

2018年の中間選挙、事前予想はさっぱりどちらが勝つか分かりません

共和党の勝利が優勢と分析するというメディアもあれば、民主党圧勝の可能性を示唆するメディアもあります。

本当に分からない。

 

NHKによると、10月26日現在のトランプ大統領の支持率は「44.4%」。

意外と高いという印象があります。

このままだと共和党が勝ちそうな気がします。

 

ただ、選挙はフタを開けてみないと分かりません。

2016年の大統領選挙も、意外なことにトランプ大統領が当選。

その結果、日経平均やドル円は大荒れとなりました。

 

さて、2018年の中間選挙はどうなりますか。

 

開票スケジュール

中間選挙の開票スケジュールを調査しました。

しかし、明確な開票スケジュールは見つけきれませんでした。

そこで、2016年の大統領選挙の開票スケジュール・当選確実発表の実績を調査してみました。

おそらく同じようなスケジュールになるんじゃないでしょうか。

 

(すべて日本時間)

9時過ぎ・・・バーモント州・インディアナ州・ケンタッキー州の結果発表

10時前・・・ウエストバージニア州の結果発表

11時前・・・アラバマ州・ノースカロライナ州の結果発表

11時30分頃・・・ニューヨーク州・ワイオミング州の結果発表

12時30分頃・・・オハイオ州・バージニア州の結果発表

13時過ぎ・・・カリフォルニア州の結果発表

14時前・・・フロリダ州の結果発表

17時前・・・トランプ大統領の当選確実報道

 

(日経平均)

10時まで・・・上昇

10時以降・・・急落

ドル円も同じ動き。

後場に入り、さらに下げ。

 

という感じの1日となりました。

 

開票日の投資スタイル

アメリカの中間選挙の開票は、日本時間2018年11月7日にスタート。

チャートを見られるなら、しっかり見ていければ大きな利益を得られるかもしれません!

 

逆に、システムトレードをそのまま運用するのはちょっとリスクが高いと思っています。

システムトレードは選挙日程まで考えませんから。

 

なので、普段はシステムトレードにしっかりしたがう私ですが、11月7日だけはストップしようと考えています。

オーバーナイトのサインも、7日の寄付でしっかり決済。

もしかすると、サインに従えば大きな利益を出せるかもしれません。

ですが、大きな損失となるかもしれません。

リスクが大きい。。。

 

システムトレードのサインにしたがうなら、普段は損切りを入れないスタイルだったとしても、損切りを入れておくことをおすすめします。

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