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大統領選挙の郵送投票問題で大統領が決まらないときは?

大統領選挙2020 雑記

大統領選挙では郵送投票について
トランプ大統領の陣営から強い意見が出ています。

「不正の温床だ」とのこと。

そのため、ミシガン州で集計停止を求める訴訟をしました。

また、ウィスコンシン州での再集計も要求。

 

もし法廷での争いになった場合。。。

12月14日までに大統領が決まらなければ、
再投票ということになります。

 

ただ、再投票は通常の大統領選挙と形式が違います。

下院による投票で、各州1票となるそうです。

そうなると、選挙人の数ではなく、
今回、多くの州で勝利しているトランプ大統領が
がぜん有利となります。

大統領選挙 2020

 

選挙人の数では勝てない、
と踏んだトランプ大統領陣営が
敢えて決着を引き伸ばす。。。

というシナリオもあるのではないでしょうか。

認めなければきっと再投票になりますよね。

 

2000年にはこういう事態が実際に起きたようです。

ブッシュ大統領とゴア候補の間で、
フロリダ州の集計でもめにもめました。

結果として、株価にも大きな打撃。

S&P500が10%も値下がりしたみたいですね。

 

こういうすっきりしない戦いはどうも気分が悪いですね。

純粋な得票数(選挙人の数)で
ぱしっと決まって。

勝っても負けても恨みっこなし、
という感じにしてほしいんですが。。。

アメリカの選挙って、
相手への批判がめちゃくちゃ厳しいとか
暴動が起きたとか。

けっこう嫌な気持ちになることが多いです。

もっとすぱーんと行かないものなんですかねぇ。

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