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MOOVER 仮想通貨ICOとは

MOOVERという仮想通貨ICO案件があります。

ちょっと気になったのでいろいろと調べてみました。

 

MOOVER 仮想通貨 ICO

 

MOOVER ICOの目的

MOOVER ICOの目的は、「余ったモバイルデータ通信量のシェア」です。

あまり良くわからない。。。

 

公式サイトにはこんなイラストがあります。

MOOVER 仮想通貨 ICO

解説していきます。

一番上のマルの中にJeanさんがいます。

Jeanさんは今月のスマホの通信量がなくなってしまいました。

でも、もっともっと使いたいんです。

 

そんなときにMOOVERネットワーク上で、右のマルのMikeさんが通信量を売っていることに気が付きました。

そこで、JeanさんはMikeさんにMOOVERトークンを送り、通信量を買い取る手続きをします。

 

Mikeさんは契約している携帯会社のA社に通信量を返却します。

A社はJeanさんが契約している携帯会社のB社に通信量を送ります。

 

最後に、B社がJeanさんの通信量を復活させて、完了となります。

 

こういう方法で、余ったモバイルデータ通信量のシェアをするわけです。

 

Jeanさんにとっては、B社でデータ通信量を増やすよりも安く通信量を増やすことができます。

しかも、その月だけ増やすことができるんですね。

Mikeさんにとっては、捨てるだけだったデータ通信量を売って収益にできるということです。

 

MOOVER ICOのスケジュール

MOOVER ICOのスケジュールはこのようになっています。

2017年3月22日 プロジェクトスタート
2017年12月1日~(終了) コントリビューション(フェーズ1)
※第1期トークンセール
2018年2月1日~ コントリビューション(フェーズ2)
※第2期トークンセール
2018年3月31日~ 通信キャリアとの交渉スタート
2018年4月1日~ コントリビューション(フェーズ3)
※第3期トークンセール(最終)
2019年第2四半期 ベータ版リリース
2020年 正式サービス開始

 

2020年、東京オリンピックの年に正式サービス開始が予定されています。

 

MOOVER ICOの買い方

MOOVER ICOの買い方ですが、まずはMOOVER公式サイトで無料登録が必要です。

 

MOOVER 公式サイト

https://moover-contrib.tech/jp/




MOOVERは多くの人たちに参加してほしいということで、購入金額が決まっています。

・最低購入金額・・・100ドル(=10,000MOV)
・最大購入金額・・・10,000ドル(=1,000,000MOV)

他のICOよりも多くの人が参加しやすい仕組みになっています。

 

また、コントリビューション(トークンセール)に参加すると、追加でトークンをもらうことができます(エアドロップ)

コントリビューションフェーズ1では10%、フェーズ2では7%、フェーズ3では5%となっています。

MOOVER 仮想通貨 ICO

 

タカハシのまとめ

MOOVER ICOは目的や利便性など、とても魅力的なプロジェクトだと思います。

MOOVER側の資産だと、毎月82億ドル分の無料通信量が捨てられているということです。

つまり、スマホにムダなお金を支払っているということです。

 

一方で、有線通信インフラの整っていない発展途上国では、インターネットもできず情報格差が生まれています。

頼みの綱はモバイル通信ですが、料金が高い。。。

生まれた情報格差が先進国との差をどんどん広げているという側面もあります。

MOOVERプロジェクトで、安く通信できるようになれば、発展途上国も救われる可能性があります。

 

いいプロジェクトだと思います。

 

ですが、投資家としてはネックもあります。

正式サービス開始が2020年なので、かなり先なんですね。

途中でどこかの仮想通貨取引所に上場されるとは思いますが、確定ではありません。

 

つまり、収益化が遅くなるんです。

出資したら、やっぱり早く回収したくないですか?

そこが問題と言えば問題なんですね。

ゆっくりじっくり保有しておいて、あとの楽しみにする感じです。

 

あとは、リスクです。

確かに実現すればものすごくいいプロジェクトですが、一番の問題は、「携帯会社が乗ってくるかどうか」です。

法整備でもあれば乗ってくるとは思うんですが、携帯会社はシステムの投資が必要でしょうし、よけいな仕事が増えます。

MVNO(格安スマホ)の会社なら賛同するかもしれませんが。。。大手は厳しいような。

ICOで資金を集めたのはいいけど、プロジェクト失敗!ということになるとおそらく資金は戻ってきません。

 

既に始まっているプロジェクトを強化するのではなく、まったく新規のプロジェクトなので、リスクは高めです。

 

そのあたりをじっくり考えて、投資するかどうするか、投資するならいくらくらいつぎ込むのか、考えていきます。

ホワイトペーパー(事業計画書)もじっくり読み直しておかないといけませんね。

 

まずは会員登録です!

 

MOOVER 公式サイト

https://moover-contrib.tech/jp/




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