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話題の仮想通貨取引所についていろいろと調べてみました。

仮想通貨取引所は大いに盛り上がってきています。

大手の証券会社なんかもどんどん参入してきていますね。

しかし、新規参入の仮想通貨取引所はどんなスペックを持っているのか、チェックするのも大変です。

 

ということで、こちらではひと通り公式サイトをチェックした感想をつらつらと書いていきます。

 

ビットトレード

まずはビットトレードです。

ビットトレード

ビットトレードはFXトレード・フィナンシャルの関連会社です。

FXトレード・フィナンシャルは国内業者としてはめずらしく、FXのMT4を提供している会社です。

 

ビットトレードの取り扱い仮想通貨は、

・ビットコイン
・リップル
・ライトコイン
・イーサリアム
・モナコイン
・ビットコインキャッシュ

この6種類です。

ちなみにライトコインとイーサリアムはビットコイン建てでないと取引できません。

 

販売所ではなく、取引所なので、販売所よりもレートは有利です。

通貨ペアのすべてがが円建てではないので、慣れるまでは少し混乱するかもしれません。

 

ビットトレード 公式サイト

https://bittrade.co.jp/

 

QUOINEX

次にQUOINEX(コインエックス)です。

quoinex

QUOINEXはQUOINE株式会社が運営しています。

東京以外に、ベトナムとシンガポールにも拠点があります。

 

取り扱い仮想通貨は、わずか3種類。

・ビットコイン
・イーサリアム
・ビットコインキャッシュ

です。

 

ただし、数多くの法定通貨で取引が可能です。

・日本円
・アメリカドル
・ユーロ
・オーストラリアドル
・シンガポールドル
・香港ドル
・人民元
・インドネシアルピア
・フィリピンペソ
・インドルピー

ちょっとなじみが薄い国の通貨もありますが。

もし、法定通貨を底値で買って、さらにそれで仮想通貨を買うという方法なら割安に購入できるかもしれません。

面倒くさそうなので、現実味は。。。どうなんでしょうか。

 

取引ツールもかなり微妙な感じなんですよね。。。

 

QUOINEX公式サイト

https://ja.quoinex.com/

 

みんなのBitcoin

最後にみんなのBitcoinです。

みんなのBitcoin

みんなのBitcoinは、トレイダーズホールディングスの100%子会社のトレイダーズインベストメントの子会社です。

有名なところで言うと、トレイダーズ証券がグループ会社です。

 

取り扱い仮想通貨は、QUOINEXと同じく3種類。

・ビットコイン
・イーサリアム
・ビットコインキャッシュ

です。3種類だけですね。

 

ただ、通貨ペアが多いのもQUOINEXと同じです。

ビットコインを取引する場合は、

・日本円
・アメリカドル
・ユーロ
・オーストラリアドル
・シンガポールドル
・香港ドル
・人民元
・インドネシアルピア
・フィリピンペソ
・インドルピー

まったく同じです。

ユーザーインターフェイスを共有しているんでしょうか?

 

ちょっとメリットは薄いかなと思います。

 

みんなのBitcoin公式サイト

https://min-btc.com/

 

まとめ

3つの仮想通貨取引所をチェックしてみましたが、どこも「これ!」というサービスや内容が感じられませんでした。

スタートはしてみた、という感じです。

 

今のところは、

ビットフライヤー
コインチェック
zaif

の口座を持っていればそれでいいんじゃないかなぁ、と感じますね。

 

もっとコストが安く、サービスが充実した仮想通貨取引所が出てきたらいいなぁ。

 

こちらもチェックしてみてください。

仮想通貨取引所 比較 口座ごとのメリットデメリット

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