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仮想通貨取引所 比較 口座ごとのメリットデメリット

ビットコインをはじめとする仮想通貨は取引所を通じてやり取りします。

「取引所」というと、株式投資や先物投資に慣れた私たちは、東京証券取引所のようなものすごく大きな組織を想像してしまいがちですが、それは違います。

仮想通貨取引所とは、株や先物における「証券会社」のような存在です。

 

証券会社がたくさんあるように、仮想通貨取引所もいくつもあります。

こちらでは、注目の仮想通貨取引所を比較しています。

仮想通貨取引所の開設の参考にしてください。

 

ビットフライヤー コインチェック ザイフ GMOコイン
口座開設手数料 0円 0円 0円 0円
口座維持手数料 0円 0円 0円 0円
取り扱い通貨数 6種類 13種類 5種類 4種類
ビットコイン最低取引量 0.00000001BTC 0.01BTC 0.0001BTC 0.001BTC
仮想通貨購入方法 銀行振込
クレジットカード
銀行振込
クレジットカード
銀行振込
クレジットカード
銀行振込
自動積立サービス あり なし あり なし
国内シェア 60%
資本金 41億238万円 9,200万円 8億3,013万円 17億5,800万円
不正出金補償サービス あり あり なし なし
その他 ・「ビットコインをもらう」プログラムがお得 ・定額預入サービス ・取引手数料-0.01%
・各種トークン取引可能
・取引手数料無料
・通常のFXのような操作感
公式サイト https://bitflyer.jp/ https://coincheck.com/ https://zaif.jp/ https://coin.z.com/

 

では、これらの項目について、それぞれ見ていきますね。

 

口座開設手数料・口座維持手数料

ビットフライヤーもコインチェックもザイフもGMOコインも無料です。証券会社などでも無料が当たり前なので、これは当然でしょう。

取扱仮想通貨数

これは両者に圧倒的な差があります。

ビットフライヤーは、ビットコイン・イーサリアム・イーサリアムクラシック・ライトコイン・ビットコインキャッシュ・モナコインの6種類ですが、コインチェックでは13種類の仮想通貨を取り扱っています。

その13種類とは、
・ビットコイン
・イーサリアム
・リップル
・ライトコイン
・ダッシュ
・イーサリアムクラシック
・モネロ
・ネム
・オーガー
・Zキャッシュ
・ファクトム
・リスク
・ビットコインキャッシュ

時価総額ランキングで上位はがっつり抑えているので、コインチェックがあれば取引には苦労しません。

ザイフは5種類で、ビットコイン・ネム・モナコイン・ビットコインキャッシュ・イーサリアムです。

GMOコインは3種類で、ビットコイン・ビットコインキャッシュ・イーサリアム・ライトコインです。

ビットコイン最低取引量

ビットコインの最低取引量はビットフライヤーが一番小さく、0.00000001BTCから購入可能です。

また、最低取引量が一番大きいのはコインチェックで、0.01BTCから購入可能です。

1ビットコイン=50万円のとき、ビットフライヤーは0.005銭あればOKで、コインチェックは5,000円あればOKです。

仮想通貨購入方法

どちらも銀行振込であらかじめ入金しておくことが可能ですし、GMOコイン以外はクレジットカードですぐに購入することもできます。

自動積立サービス

ビットフライヤーとザイフには自動積立サービスがあります。コインチェックとGMOコインにはありません。

ビットフライヤーとザイフなら、毎日とか、毎月○日とか、毎月○日と■日と△日とか、いろいろなタイミングで自動積立が可能です。

無理のない積立ができます。

国内シェア・資本金

国内ではビットフライヤーが圧倒的なシェアを占めています(シード・プランニング調べ(201702))。資本金も圧倒的です。

その他

ビットフライヤーには「ビットコインをもらう」というプログラムがあります。ビットフライヤーにログインして、楽天で買物をしたり、クレジットカードを申し込んだりすることで、ビットコインがもらえる仕組みです。

コインチェックでは、随時インパクトのあるお得なキャンペーンを実施しています。例えば、チャット投稿だけでビットコインがもらえるキャンペーンなどを開催しています。

また、銀行の定期預金のような定額預入サービスがあるので、ビットコインを預けて利息をもらうことができます。

ザイフは、取引手数料が-0.01%という驚きの手数料体系です。

GMOコインは、FXのように取引できるのがポイントです。これまでにFXで慣れているなら、かなり使いやすいと思います。

 

まとめ

比較してみて、「どれも開設する」という結論に達します。

ビットフライヤーもコインチェックもザイフもGMOコインも一長一短があります。なので、すべての開設をおすすめします。

 

4つの口座があれば、例えば、ビットフライヤーの「ビットコインをもらう」プログラムでもらったビットコインを、コインチェックに送金してリップルを買う、というようなことも可能です。

それに、レートが良い方で取引するということもできます。

 

また、仮想通貨取引所はまだスタートして新しいジャンルです。

リスク分散のためにも複数の口座に分けて、資産を管理しておくのがおすすめです。

FXも最初の頃は、いくつもの会社ができては消えていきました。

資産をなくしたトレーダーも多かったですからね。

だからこそ、損失を最小限にするために、4つとも口座開設するのがおすすめです。

 

口座を持っておくだけならどれも無料なので、ビットフライヤーもコインチェックもザイフも口座を作ることをおすすめします。

 

ビットフライヤー口座開設

https://bitflyer.jp/

 

コインチェック口座開設

https://coincheck.com/

 

ザイフ口座開設

https://zaif.jp/

 

GMOコイン口座開設

https://coin.z.com/

 

記事内のデータは記事作成時点のものです。詳しくは公式サイトで確認をお願いします。

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9 Responses to “仮想通貨取引所 比較 口座ごとのメリットデメリット”

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