★ご意見・ご質問受付中!!★

どんな小さなことでもご連絡ください!できる限りお答えさせていただきます。⇒⇒ご意見・ご質問受付フォームはこちらです

メールマガジンのご登録はこちらをクリック

仮想通貨取引所 比較 口座ごとのメリットデメリット

ビットコインをはじめとする仮想通貨は取引所を通じてやり取りします。

「取引所」というと、株式投資や先物投資に慣れた私たちは、東京証券取引所のようなものすごく大きな組織を想像してしまいがちですが、それは違います。

仮想通貨取引所とは、株や先物における「証券会社」のような存在です。

 

証券会社がたくさんあるように、仮想通貨取引所もいくつもあります。

こちらでは、注目の仮想通貨取引所を比較しています。

仮想通貨取引所の開設の参考にしてください。

 

ビットフライヤー コインチェック ザイフ GMOコイン ビットバンク DMM Bitcoin
口座開設手数料 0円 0円 0円 0円 0円 0円
口座維持手数料 0円 0円 0円 0円 0円 0円
取り扱い通貨数 6種類 13種類 5種類(トークン多数) 5種類 6種類 7種類
ビットコイン最低取引量 0.00000001BTC 0.01BTC 0.0001BTC 0.001BTC 0.0001BTC 0.001BTC
仮想通貨購入方法 銀行振込 銀行振込 銀行振込 銀行振込 銀行振込 銀行振込
自動積立サービス あり なし あり なし なし なし
国内シェア 60%
資本金 41億238万円 9,200万円 8億3,013万円 17億5,800万円 11億3,100万円 12億9,000万円
不正出金補償サービス あり あり なし なし なし なし
その他 ・「ビットコインをもらう」プログラムがお得 ・定額預入サービス ・取引手数料-0.01%
・各種マイナートークン取引可能
・取引手数料無料
・通常のFXのような操作感
・取引手数料無料キャンペーン
・全通貨ペアが板取引
・仮想通貨を貸して増やすサービス
・アルトコインのレバレッジ取引可能
公式サイト https://bitflyer.jp/ https://coincheck.com/ https://zaif.jp/ https://coin.z.com/ https://bitbank.cc/ https://bitcoin.dmm.com/

 

では、これらの項目について、それぞれ見ていきますね。

 

口座開設手数料・口座維持手数料

ビットフライヤーもコインチェックもザイフもGMOコインもビットバンクも無料です。証券会社などでも無料が当たり前なので、これは当然でしょう。

取扱仮想通貨数

これは両者に圧倒的な差があります。

ビットフライヤーは、ビットコイン・イーサリアム・イーサリアムクラシック・ライトコイン・ビットコインキャッシュ・モナコインの6種類ですが、コインチェックでは13種類の仮想通貨を取り扱っています。

その13種類とは、
・ビットコイン
・イーサリアム
・リップル
・ライトコイン
・ダッシュ
・イーサリアムクラシック
・モネロ
・ネム
・オーガー
・Zキャッシュ
・ファクトム
・リスク
・ビットコインキャッシュ

時価総額ランキングで上位はがっつり抑えているので、コインチェックがあれば取引には苦労しません。

ザイフは5種類で、ビットコイン・ネム・モナコイン・ビットコインキャッシュ・イーサリアムです。ただし、ザイフには多くのトークンが上場されています。仮想通貨以外も含めるとかなり多くの取り扱い銘柄があります。

GMOコインは5種類で、ビットコイン・ビットコインキャッシュ・イーサリアム・ライトコイン・リップルです。

ビットバンクは6種類で、ビットコイン・ビットコインキャッシュ・イーサリアム・ライトコイン・リップル・モナコインです。

DMMビットコインは7種類。ビットコイン・ビットコインキャッシュ・イーサリアム・イーサリアムクラシック・ライトコイン・リップル・ネムです。

 

こちらも参考にしてください。

仮想通貨取引所の取り扱い通貨一覧

 

ビットコイン最低取引量

ビットコインの最低取引量はビットフライヤーが一番小さく、0.00000001BTCから購入可能です。

また、最低取引量が一番大きいのはコインチェックで、0.01BTCから購入可能です。

1ビットコイン=100万円のとき、ビットフライヤーは0.01銭あればOKで、コインチェックは10,000円あればOKです。

仮想通貨購入方法

どちらも銀行振込であらかじめ入金しておくことが可能ですし、GMOコイン以外はクレジットカードですぐに購入することもできます。

自動積立サービス

ビットフライヤーとザイフには自動積立サービスがあります。コインチェックとGMOコインにはありません。

ビットフライヤーとザイフなら、毎日とか、毎月○日とか、毎月○日と■日と△日とか、いろいろなタイミングで自動積立が可能です。

無理のない積立ができます。

国内シェア・資本金

国内ではビットフライヤーが圧倒的なシェアを占めています(シード・プランニング調べ(201702))。資本金も圧倒的です。

 

手数料比較

各種手数料を比較します!

ビットフライヤー コインチェック ザイフ GMOコイン bittrade Quoinex みんなのビットコイン bitbank bitpoint DMM Bitcoin
ビットコイン売買手数料 取引所0.01~0.15%
販売所0
0 -0.01% 0 0.2% 0 0 0 0 0
ビットコイン送金手数料(1btc=200万円のとき) 0.0008btc
(1600円)
0.001btc
(2000円)
0.0001btc~0.0006btc推奨
(200円~)
0 0.0005btc
(1000円)
0 0 0.001btc
(2000円)
0 0
日本円入金手数料 0
(クイック入金324円)
0 0 0 0 0 0 0 0 0
日本円出金手数料 216~756円 400円 350~756円 0 648円 500円 500円 540~756円 324円 0
公式サイト https://bitflyer.jp/ https://coincheck.com/ https://zaif.jp/ https://coin.z.com/ https://bittrade.co.jp/ https://ja.quoinex.com/ https://min-btc.com/ https://bitbank.cc/ https://trade.bitpoint.co.jp/ https://bitcoin.dmm.com/

ビットコイン売買手数料

ビットコインを売買するときの手数料です。今回は「取引所」の手数料を比較しました。「販売所」はレートが悪すぎるのでおすすめしません。

ザイフは手数料がマイナスになっています。取引すればボーナスでビットコインがもらえる、というお得な制度となっています!

レートによりますが、基本的には0円の取引所がお得です。

ビットコイン送金手数料

ビットコイン送金手数料は、国内の仮想通貨取引所でビットコインを購入し、海外の仮想通貨取引所に送るときなどに必要になります。

かなり大きな差があります。

ビットコイン送付のポイントは、送付するビットコインの量に応じて○%というのではなく、送付量が多くても少なくても定額の手数料がかかるということです。

定額なので、レートが上昇すると手数料負担もかなり大きくなってしまいます。

 

海外の仮想通貨取引所にビットコインを送るとか、いろいろと移動させる可能性があるなら、送付手数料が0円の取引所を選びましょう。

ビットコインの価値が上がれば上がるほど、手数料もどんどん高くなりますから、要注意です。

日本円入金手数料

日本円を入金するときの手数料です。

すべての取引所が0円です。

ただし、銀行振込手数料は負担しないといけません。

手数料無料の銀行を使うようにしましょう。

日本円出金手数料

日本円を銀行口座に出金するときの手数料です。

仮想通貨を売却して利益が出たとかなら、銀行に出金して使うなり、他の運用に変えるなりしたいところですよね。

そんなとき、多くの取引所で手数料がかかります。

しかもけっこう高い手数料がかかります。

756円とか、ひどくないですか?

証券会社とかFX会社なら0円のクイック出金が基本なのに。。。

 

ということで、日本円出金手数料も当然安いほうがいいです。

GMOコインとDMMビットコインが0円です。

 

GMOコインもDMMビットコインは、クイック入金も無料で使えます!

今すぐにトレードしたい!!というときにすごく便利ですよー!

サーバー強度

ビットコインなどの仮想通貨はFXのようにアクティブなトレードが可能です。

ですが、まだまだ制度が整っていません。

取引所側のサーバーなどもなかなかに弱いです。。。

ということで、サーバー強度を調べて比較してみました。

 

ビットフライヤー コインチェック ザイフ GMOコイン ビットバンク
サーバー強度 ×
公式サイト https://bitflyer.jp/ https://coincheck.com/ https://zaif.jp/ https://coin.z.com/ https://trade.bitpoint.co.jp/

 

はっきり言って、どの取引所も強いとは言えません。

私はビットコインFXはしませんが、するときにはめちゃくちゃ注意しておいたほうがいいです。

 

1番強いと思われるのはGMOコインかビットバンクです。

GMOコインはサーバーは落ちないのですが、スプレッドが異様に広がります。

スプレッド30,000円とかもあります。

ただ、サーバーが落ちないのはメリットです。

 

ビットバンクはコインチェックのネム盗難騒ぎのときも何ごともなかったように取引できていました。

暴騰暴落のときも取引できる確率は高いです。

 

次にコインチェック。

そしてビットフライヤー。

 

一番弱いのはzaifです。

zaifは通常時でさえ注文が通りにくいことが多々あります。

仮想通貨積立やマイナーなトークンを取り扱っているのは魅力的です。

アクティブなトレードはしないようにしましょう。

 

その他

ビットフライヤーには「ビットコインをもらう」というプログラムがあります。ビットフライヤーにログインして、楽天で買物をしたり、クレジットカードを申し込んだりすることで、ビットコインがもらえる仕組みです。

コインチェックでは、随時インパクトのあるお得なキャンペーンを実施しています。例えば、チャット投稿だけでビットコインがもらえるキャンペーンなどを開催しています。

また、銀行の定期預金のような定額預入サービスがあるので、ビットコインを預けて利息をもらうことができます。

ザイフは、取引手数料が-0.01%という驚きの手数料体系です。

GMOコインは、FXのように取引できるのがポイントです。これまでにFXで慣れているなら、かなり使いやすいと思います。

 

まとめ

いろいろな仮想通貨取引所を比較してみて、やはり一長一短。

「ここだけ開設しておけば大丈夫!」と太鼓判を押せる取引所はありません。

どの取引所でも口座を開設して、用途に応じて使っていくのがベストです。

 

複数の口座があれば、例えば、ビットフライヤーの「ビットコインをもらう」プログラムでもらったビットコインを、コインチェックに送金してリップルを買う、というようなことも可能です。

それに、レートが良い方で取引するということもできます。

 

また、仮想通貨取引所はまだスタートして新しいジャンルです。

リスク分散のためにも複数の口座に分けて、資産を管理しておくのがおすすめです。

FXも最初の頃は、いくつもの会社ができては消えていきました。

資産をなくしたトレーダーも多かったですからね。

だからこそ、損失を最小限にするために、複数の口座開設するのがおすすめです。

 

中でも最初に作るなら『ビットバンク』です。

ビットバンク

主要な仮想通貨はすべてトレード可能です。

また、インターフェイスも使いやすいです。

そして、すべての通貨が板取引(相対取引)なので、仮想通貨取引所の利益を価格で購入することはありません。

ほとんどの場合で、安く買って高く売れる可能性がとても高いんですね。

 

ビットバンク口座開設

https://bitbank.cc/

 

次に作るのなら『GMOコイン』です。

gmoコイン

慣れてきたら海外の仮想通貨取引所を作るかもしれません。

そんなときには送金手数料が無料のGMOコインがいいです。

しかも、出金手数料も無料ですから、すごくお得に使えます。

クイック入金対応で、トレードチャンスを逃さないのもメリットは大きいです!

 

GMOコイン口座開設

https://coin.z.com/

 

口座を持っておくだけならどれも無料なので、ビットフライヤーもザイフも口座を作ることをおすすめします。

 

ビットフライヤー口座開設

https://bitflyer.jp/

 

 

ザイフ口座開設

https://zaif.jp/

 

記事内のデータは記事作成時点のものです。詳しくは公式サイトで確認をお願いします。

中でも最初に作るなら『コインチェック』です。

コインチェック

取り扱いの仮想通貨が多く、インターフェイスも使いやすいです。

 

コインチェック口座開設

https://coincheck.com/

Related Articles:





9 Responses to “仮想通貨取引所 比較 口座ごとのメリットデメリット”

  1. […] →仮想通貨取引所 比較 口座ごとのメリットデメリット […]

  2. […] →仮想通貨取引所 比較 口座ごとのメリットデメリット […]

  3. […] →仮想通貨取引所 比較 口座ごとのメリットデメリット […]

  4. […] →仮想通貨取引所 比較 口座ごとのメリットデメリット […]

コメントを残す

*

このページの先頭へ